A2A・API設計クイズ

相手確認・権限・再送・ログ・TLSを実務判断で確認

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5分で設計診断

そのA2A・API連携で、何を信頼できますか?

RFC番号の暗記ではなく、実装・設計レビューで迷いやすい5つの場面を扱います。回答後に、判断の根拠と次に学ぶテーマが分かります。

  • 5問選択式
  • 約5分全問に解説
  • 前提Web/APIの基本
相手の確認操作権限安全な再送ログとprivacyTLSの境界
5問の設計診断を始める
難易度から選ぶ

経験とレビューの深さに合う3コース

時間は目安。全問に解説があります
Foundation47問・60〜90分

共通用語と境界を固める

前提知識: WebまたはAPIの基礎。

目的: 規範語、HTTP、JSON、OAuth、privacyの役割を混同せず読む。

Practitioner52問・75〜105分

deploymentとtrustを判断する

前提知識: Foundation修了相当、またはAPI securityの実務経験。

目的: JWT、metadata、TLS、proof-of-possession、現行OAuth securityをレビューする。

Specialist38問・60〜90分

複数のsecurity evidenceをレビューする

前提知識: authentication、暗号、protocol reviewのいずれかの経験。

目的: channel binding、署名、attestation、identity、authorizationを別々の証明として扱う。

診断の次に

必要な深さだけ学ぶ

各コースを開くと、テーマ名から該当クイズを選べます。RFC番号は根拠資料として併記しています。

FoundationWeb/APIの安全な基礎前提: Web/APIの基本47問・60〜90分

HTTP、JSON、OAuth、TLS、privacyの役割を混同せず判断します。

Practitionerdeploymentとtrustの判断前提: 基礎コース相当、またはAPI securityの実務52問・75〜105分

JWT、metadata、TLS、proof-of-possession、現行OAuth securityをレビューします。

Specialist複数のsecurity evidenceを分ける前提: 認証・暗号・protocol reviewのいずれか38問・60〜90分

channel、署名、attestation、identity、authorizationを別々の根拠として扱います。

8段階の学習マップA2A設計を支えるRFCと位置付けを確認
A2A設計のRFC学習マップ

AIエージェント間連携を設計・レビューするためのRFC

A2A(Agent-to-Agent)は、AIエージェント同士が依頼、進捗、結果をやり取りするための仕様です。実装ではA2A仕様に加えて、HTTP、認証・認可、通信相手の確認、再送、プライバシーについて判断する必要があります。このページでは、その判断に必要なRFCを8段階の学習順に整理しています。

このページで確認できること

  1. Agent Card(エージェントの接続先や機能を示す公開情報)を安全に取得・更新する方法
  2. 依頼先が想定したエージェントか、依頼された操作を実行できる権限があるかを確認する方法
  3. 再送、接続変更、ストリーミング、ログ、プライバシーで起きる事故をレビューする方法
このページとA2A公式仕様の違い

このページはA2A仕様そのものの解説ではなく、実装やレビューで必要になる設計判断をRFCから学ぶためのガイドです。

  • A2A 1.0、JSON-RPC 2.0、Server-Sent Events、gRPC / Protocol BuffersはRFCではないため、A2A公式仕様も併読してください。
  • RFC 9457は一般的なHTTP APIエラー設計の参考です。A2A 1.0の正式なエラー形式ではありません。
  • Agents Secure Bindingは関連する仕様案であり、A2A 1.0の規範要件ではありません。

8段階の学習順

A2A 1.0で明記 関連仕様案の規範参照 関連仕様案の参考参照 問題を解く 問題未作成 設計レビュー向け
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