gatewayがgrantとsession-bound proofを検証し,proof_valid=true,対象resource,freshness情報を含む署名済みassertionをbackendへ渡します.resourceを所有するbackendが最終的なauthorizationを判断しますが,元のgrantとproofは検証できません.gatewayを信頼するsecurity endpointとして扱うか,assertionをbackend requestへどう結び付けるかは未定義です.
**Explanation:**
A: RFC 1958はInformationalの設計指針であり,protocolの適合性要件ではありません.Section 2.3も中間ノードによるsecurity処理を一律に禁じていません.
B: 認証されたassertionはtrusted gateway構成の証拠になり得ますが,署名とfreshnessだけでは,どのrequest,session,resource,判断を対象にするかは決まりません.
C: 正解です.end-to-end argumentは,必要な知識を持つ場所で完全な機能を実現できるかを問います.backendが直接検証する設計も,trusted gatewayのassertionに依存する設計もあり得ます.後者では,gatewayのidentityとtrust,assertionのintegrity,requestとresourceへのbinding,freshness,replay処理,backendのauthorization責務を定義する必要があります.RFC 1958だけではtrust modelを選べず,どちらかを適合・不適合とも断定できません.
D: componentの呼び方だけでは保証の契約は生まれません.assertionが何を証明し,最終確認をどこで行うかをarchitectureで定義する必要があります.